証明書有効期間に関する重要なお知らせ
2020年07月17日
平素より、弊社認証サービスをご利用いただきましてありがとうございます。
このたびApple社では、2020年9月1日以降に発行する証明書において、
サーバ証明書の有効期間を最大825日から398日(13か月)へ変更するとの発表があり、
またGoogle社およびMozilla社でも398日に有効期間を短縮する発表がありました。
これにより、2020年9月1日以降に発行する証明書が398日以上の有効期間である場合、
警告が表示される、または接続ができなくなると予想されます。
上記の発表に伴い、弊社では8月17日より2年のお申し込みを終了とさせて頂くと共に
発行可能な証明書の最大有効期間は以下とさせていただきます。
最大有効期間:396日
証明書の更新について
これまで証明書の更新期間が有効期限の90日前より行う事で有効残存期間が更新後の
新しい証明書に追加されておりましたが、証明書の最大有効期間変更より証明書の更新
期間は以下となります。
有効期限の30日前から有効期限まで
申込中の発行が完了していない証明書について
8月17日より発行が完了していないご注文はキャンセルとなります。
自動更新ツールのご案内
証明書の有効期限は今後更に短縮されるものと思われます。
そこでFujiSSLでは『お客様のWEBサーバ』と『認証局のシステム』をAPI連携し面倒なSSLサーバ証明書の申請からインストールまでを完全に自動化するためのシステム「FujiSSL GO」を提供開始いたしました。DVのみならずOV、EVも自動更新に対応しております。初期費用は0円、年間1,500円からご利用いただけます。
よく読まれている質問
- OV証明書 自動化手順(ACME対応)
- DV証明書 自動化手順(ACME対応)
- win-acme(Windows IIS用)インストール&設定ガイド(FujiSSL ACME)
- Certbot インストール&設定ガイド(FujiSSL ACME)
- DNS 設定ガイド(HTTP-01 / DNS-01 共通)
- acme.sh インストール&設定ガイド(FujiSSL ACME)
- cert-manager 導入&設定ガイド(FujiSSL ACME)
- クロスサインが必要なのはどんな時ですか?また、利用者は何をすればよいのでしょうか?...
- クライアント証明書発行までの流れ
- lego インストール&設定ガイド(FujiSSL ACME)
- 承認メールの選択でWhois公開連絡先のメールアドレスが表示されない
- FujiSSLは世界的CA「Sectigo」の中間認証局です
- FujiSSLではどのACMEクライアントが使えますか?
- 2026年3月15日からSSL/TLS証明書の有効期間が200日に短縮されます
- どこのサーバでもSiteLockを利用できますか?
- 複数年プランについて






