SSLサーバ証明書自動更新システムFujiSSL GO

FujiSSLでは『お客様のWEBサーバ』と『認証局のシステム』のAPI連携を行い面倒なSSLサーバ証明書の申請からインストールまでを完全に自動化するためのシステムを提供しています。

SSLサーバ証明書自動更新システムFujiSSL GOの特徴

秘密鍵・CSR生成から証明書のインストールまで自動化

有効期限を迎える度に行っていたCSR生成、認証用ファイルの設置、ドメイン使用権確認の手続き、証明書の設置、再起動が自動で行われます。
これにより管理者の作業を容易にし、証明書の更新にかかっていた時間をより貴重なタスクに解放します。
※企業認証・EV認証は別途電話確認があります。

fujisslなら自動更新できる

複数の証明書をお客様専用の画面で一元管理

SSLサーバ証明書の購入元が分散していると、有効期限切れによるアクセス不能の発生や運用コストの増加などの問題が発生しやすいです。
FujiSSL GoでSSLサーバ証明書を統合管理することで、管理負荷を大幅に軽減することができます。

企業認証(OV)、EV認証証明書も自動化

企業認証SSL、EV認証SSLもCSRの生成からインストールまでを自動化できます。
※電話認証のみ更新の都度ご対応ください。大量に証明書がある場合はまとめて対応可能ですので事前にご相談ください。

価格表

商品名 認証種別 機能 価格
FujiSSL ドメイン認証 シングル
1,500円 / 年

(税込 1,650円)

FujiSSL-Wildcard ドメイン認証 ワイルドカード
18,500円 / 年

(税込 20,350円)

FujiSSL-Business Secure Site 企業認証 シングル
5,500円 / 年

(税込 6,050円)

FujiSSL-Business Secure Site-Wildcard 企業認証 ワイルドカード
23,500円 / 年

(税込 25,850円)

FujiSSL-EV Secure Site EV認証 シングル
15,500円 / 年

(税込 17,050円)

ご利用方法

以下のボタンよりFujiSSL Management Consoleのアカウントを作成・ログインしてご利用ください。

FUJISSLGO(自動更新管理コンソール)へ

 

FujiSSL-GOクライアントツール動作要件

※ IISは非対応です。

サードパーティのソフトウェア

FujiSSL自動更新クライアントが動作する環境があるのか確認する必要があります。 最小要件として、Webサーバー(Apache、Nginx)、OpenSSL、CurlとPHP5.2以降のバージョンが必要です。

コマンドラインインターフェイス

FujiSSL自動更新クライアントの操作・設定はシェルコマンドライン上にて行います。また証明書反映に必要なサーバの再起動も含めて設定を行う為、管理者権限を所有するアカウントで操作できる環境が必要です。

FujiSSL-GOクライアントツールの導入に伴う影響範囲について

FujiSSL-GOクライアントツールでサーバのレジストリ情報などの書き換えは一切ありません。そのまま実行してご利用いただけます。