コードサイニング証明書を無料で入手できますか?
2023年02月07日
いいえ、無料のコードサイニング証明書は提供されていません。
自己署名(いわゆる「オレオレ署名」)することはできますが、「不明な発行元」に関するセキュリティ警告メッセージが生成されます。そのためユーザーにソフトウェアを配布する場合には不適当です。
セキュリティ警告を除去するには信頼されたCAよりコードサイニング証明書を購入する必要があります。
FujiSSLでは安価なコードサイニング証明書を2点発行しております。
OV(実在証明型)コードサイニング証明書
登記された法人にのみ発行されます。 Windows SmartScreenの警告は所定のダウンロード数を満たした後に解除されます。
EV (実在証明拡張型)コードサイニング証明書
OVよりも厳格な実在確認をおこなった上で発行されます。 Windows SmartScreenのセキュリティ警告をスキップできます。
よく読まれている質問
- OV証明書 自動化手順(ACME対応)
- 複数年契約(サブスクリプションサービス)の証明書はありませんか?
- 複数年プランについて
- 証明書の自動更新をしたい
- ワイルドカード証明書はACMEで発行・自動更新できますか?(対応する認証方式は?)...
- 1台で取得した証明書を他サーバーへ配布する場合、どのような方法がありますか?...
- DV証明書 自動化手順(ACME対応)
- ロードバランサ配下の複数Webサーバー構成では、ACMEはどのように運用すればよいですか?...
- 2026年3月15日からSSL/TLS証明書の有効期間が200日に短縮されます
- クロスサインが必要なのはどんな時ですか?また、利用者は何をすればよいのでしょうか?...
- acme.sh インストール&設定ガイド(FujiSSL ACME)
- SSLサーバ証明書からクライアント認証EKU削除に関する重要なお知らせ
- win-acme(Windows IIS用)インストール&設定ガイド(FujiSSL ACME)
- ACME(自動更新)に対応する環境を知りたい
- FujisslのACMEはどの認証方式に対応していますか?
- www付きのコモンネームで発行した証明書がwww無しのドメインで利用できません。...
- Certbot インストール&設定ガイド(FujiSSL ACME)
- 審査状況の確認
- FujiSSL証明書はwwwありなし(2way・SANs)に対応していますか?
- 身に覚えのない11円の請求がありました。なぜですか?






