SSLサーバー証明書発行サービスへのGDPRの影響について
2018年05月28日
平素は弊社認証サービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。
表記、GDPR施行に伴い、この影響についてご案内致します。
GDPRとは
GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)とは、EU域内の個人データを保護する目的のルールです。
詳しくは個人情報保護委員会のサイトを御覧ください。
・GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)
SSLサーバー証明書(ドメイン認証)への影響
FujiSSLでは、SSLサーバー証明書(以下SSL証明書)の申請時にドメインのWhois情報からメールアドレスを抽出し、メール認証によってドメイン名使用権を確認してSSL証明書の発行を行っております。
従来通りhostmaster、postmaster、administrator等の一般的なメールアドレスにはメール送信を行うことができますが、お客様任意のメールアドレスにメール送信を希望される場合、これまではWhoisの管理者メールアドレス情報へそのメールアドレスを登録いただき、確認できた後に認証メールを送信しておりました。
GDPR施行後、一部のドメインではこのメールアドレスが表示できなくなったため、お客様任意のメールアドレスへの認証メール送信を承れない場合があります。
これに該当する場合は、ファイル認証(※1)にてお申し込み頂くか、以下の何れかのメールアドレスの受信環境を整えてお申込み頂けますようご案内致します。
申請コモンネームが、example.comの場合
・admin@exaple.com
・administrator@exaple.com
・hostmaster@exaple.com
・postmaster@exaple.com
・webmaster@exaple.com
※1:ワイルドカード証明書はメール認証のみになります。
参考情報
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