「アドレスが一致しません」「この証明書は別のサイト用です」といったエラーは、アクセスしているドメイン名と、証明書に記載されたドメイン名(コモンネーム)が一致していないことが原因です。以下を確認すれば解決できます。
表示されるエラーの例
- アドレスが一致しません。このWebサイトのセキュリティ証明書は、別のWebサイトのアドレス用に発行されたものです
- この証明書は ○○ にだけ有効なものです
主な原因と対処
コモンネームとアクセス先が違う
証明書は、申請したコモンネーム(例:www.example.com)に対して有効です。これと異なるドメイン(例:example.com や別のサブドメイン)でアクセスすると、エラーになります。対処:証明書のコモンネームと、実際にアクセスしているURLが一致しているかご確認ください。www有り・無しの両方に対応したい場合は、その旨を満たす証明書の取得・再発行が必要です。
証明書が正しく設定されていない/反映されていない
秘密鍵・中間証明書・サーバー証明書のいずれかが正しく設定されていない、または設定が反映されていない可能性があります。対処:証明書一式が正しく設定されているか確認し、必要に応じてサーバーを再起動してください。
解決しない場合
設定を見直しても解決しない場合は、証明書のインストール手順をご確認のうえ、それでも難しい場合はお問い合わせください。