FujiSSL ドメイン認証SSL(DV証明書)は、ドメインの使用権を確認するだけで、最短即日で発行できる最もシンプルで手軽なSSL/TLSサーバー証明書です。世界最大級の商用認証局Sectigoのルートで発行し、1枚 1,430円〜・ACMEによる自動更新に対応します。
DV(Domain Validation/ドメイン認証)証明書は、申請ドメインの使用権をシステムで自動確認するだけで発行されます。組織の実在審査や書類提出は不要なので、申し込みから発行までが最も速く、価格も最も手頃です。通信の暗号化レベルはOV・EVと変わりません。個人サイト・ブログ、社内システム、検証環境、サブドメインの常時SSL化など、「とにかく素早く・安く・確実にHTTPS化したい」用途に最適です。
なぜ今、DVこそ自動化すべきなのか
SSL/TLS証明書の有効期間は、すでに2026年3月から約200日に短縮されており、2027年には100日、2029年にはわずか47日まで縮みます。年に8回以上、証明書を取り直す時代が来るということです。
DV証明書は手軽な分、台数が多くなりがちです。Webサーバー、メールサーバー、検証環境、サブドメイン——気づけば何枚も運用している、というのはよくある話です。その一枚一枚を、年に何度も手作業で更新し続けるのは現実的ではありません。更新を一度でも忘れれば、サイトには警告が表示されます。
FujiSSLの答え — DVを、1枚から、完全自動で
FujiSSL ドメイン認証SSLはACMEプロトコルに対応しています。秘密鍵・CSRの生成から、ドメイン使用権の確認、証明書の発行、サーバーへのインストール、再起動まで——証明書にまつわるすべての作業を自動化できます。有効期間が47日になろうと、人手は不要です。一度設定すれば、サーバーが自分で証明書を更新し続けます。
無料の自動化ツールと違い、FujiSSLは世界最大級の商用認証局Sectigoのルートで発行されるため、主要なOS・ブラウザに標準で信頼されます。商用サポートも受けられます。「手軽さ」と「信頼性」を両立できるのが、商用DVを自動化する価値です。
3つの発行方法から選べます
DV・OV・EVの違い
3種類はいずれも通信の暗号化強度は同じです。違いは「何を証明するか」と「審査の深さ」です。
その他の特長
- 世界最大級の商用認証局Sectigoのルートで発行し、主要なOS・ブラウザに標準対応
- ワイルドカード(
*.example.com)・マルチドメイン(SANs)にも対応 - RSA(2048ビット以上)/ECDSA に対応
- 再発行無償、同一FQDNなら複数サーバーへ複製可・追加ライセンス料不要
- サイトシール付き
価格
手動更新
必要なときに取得・更新。最安。
ACME自動更新
+初回基本料 1,650円(初回のみ)。以後は全自動。
REST API
自社システムに組み込み。大量運用に。
※ 表示はすべて税込・新規/更新/乗換 共通価格。ワイルドカード・マルチドメインは別価格。詳しくは 価格表 をご覧ください。