対応ブラウザ Windows Internet Explorer 8以上、Microsoft Edge、Opera 9.5 以上、Firefox 12.0 以上、
Firefox ESR 45系、Mac OS X 10.6.7以上、Google Chrome(IEと同様 Windows XP SP3以降となります)
購入サポートダイヤル 受付時間 10:30〜17:30 定休日 土・日・祝

企業認証SSL
今なら年額5,000円
ご利用いただけます。

企業認証SSLは、証明書に記載される組織の法的に実在することと、その組織が証明書に記載されるドメインの所有者であることを証明するものです。証明書のプロパティにはドメインを所有されている企業名、部署名、市区町村が記載されます。

個人情報を取り扱うWEBサイト、ログインが必要なWEBサイトを保護するのに最適です。

他社からの乗り換えでも
年額5,000円。

他社からの乗り換えであっても特別なお手続きはありません。新規でお申し込みいただくのと同じお値段でご利用いただけます。

※乗り換えチェッカーでは他社の証明書から FujiSSL Business Secure Site へ乗換え価格でお申込み可能か確認できます。

他社からの乗り換えは有効期限も引継ぎ可能。

ご利用中の他社証明書の残り有効期間も無駄にならず、その期間分が延長された証明書を発行いたします。

※乗換元証明書の有効期限が90日前より乗換でのお申込みが可能です。
※乗換で発行する証明書の最大有効期間は2年(24ヵ月)になります。
※乗換3年の証明書をお申込みの場合残存期間が引き継がれませんのでご注意ください。
無駄なく残存期間を引き継ぎたい場合は”残存期間(最大90日)+ご購入の証明書の有効期間が3年以内”となるように調整してください。

発行は最短10分。

FujiSSL Business Secure Site の審査・証明書発行システムは自動化※1されているため申請から最短10分で発行、暗号化通信を実現できます。

※1コモンネームに商標、またはフィッシングサイトを予見させる特定の文字列を含む場合、マルウェアや望ましくないソフトウェアがダウンロード出来る状態とシステムが判断した場合、FujiSSL認証局スタッフによるサイトの確認後の発行となります。なお、認証局スタッフによる審査は1営業日中に完了します。

※審査状況により前後する場合があります。
※第三者の登録商標や関連する名称を、本CAに申請することはお断りいたします。

信頼性の高いOV証明書

SSL/TLSサーバ証明書には、DV(Domain Validation)、OV(Organization Validation)、EV(Extended Validation)の3種類があります。DVは、ドメインのみを認証して発行された証明書で、サイトの運営企業の実在性認証がないので、OVやEVと比較して信頼性は低いということになります。フィッシングサイトはDVを利用することがよく知られています。OVはドメイン認証に加え、運営している企業や組織が実在していることを確認したうえで発行された証明書です。EVは、OVよりさらに厳格な審査基準にしたがって公的文書などの確認を行うことで企業の法的実在を確認して発行される証明書です。

ECC(楕円暗号化曲線)に対応

FujiSSL Business Secure Siteは従来のRSAに加えECC(楕円暗号化曲線)にも対応しています。

ECC(楕円暗号化曲線)でサーバパフォーマンスが向上

ECC鍵は鍵長が短いため、サーバーとクライアントのハンドシェイク過程でのデータ転送量が少なくなります。ECC証明書が要求するCPUとメモリーの能力も低いため、ネットワークパフォーマンスが向上し、大規模なサイトでは大きな効果が生まれる可能性があります。

ECC証明書の注文方法

ECC証明書の発行を希望する場合は、ECCで作成したCSRを貼り付けてください。

多彩な認証方式。

メール認証、ファイル認証、DNS認証の
3つの認証方式を選べます。

ファイル認証

WEBサイトにSSLサーバ証明書をインストールしたい場合、メールサーバが存在しない場合、メール認証で受信可能なメールアドレスが無い場合にお選びください。

メール認証

WEBサイトにアクセス制限をかけている場合、負荷分散装置・SSLアクセラレータ・メールサーバにSSLサーバ証明書をインストールしたい場合にお選びください。

DNS認証

ファイル認証方式、メール認証方式のどちらもご利用できない場合にお選びください。

コールバック認証(電話認証)がリアルタイム

企業認証SSLは「DUNS」に登録されている代表電話番号に電話確認を行い、申し込みの意思確認のうえ証明書が発行されます。
FujiSSL Business Secure Site は自動応答による折り返しによる電話確認を行っているため、24時間・365日企業認証SSLの発行が可能です。

SANs の自動登録。

サブドメインが www の場合、
www 無しでも利用できます。

SSLサーバ証明書の拡張領域 「Subject Alternative Names」(以下 SANs) に登録されたコモンネームがある場合、CSRに指定したコモンネーム(FQDN)とは別に、SANsに登録されたコモンネームへもSSL通信が可能となります。

※「fujissl.jp」で申請した場合は、「https://fujissl.jp」のみでSSL暗号化通信が可能

日本語ドメイン でも使用可能。

FujiSSL Business Secure Site なら
日本語ドメインも高速発行

申請の際は Punycode でご申請ください。

ブラウザ対応率 99.9%

FujiSSL Business Secure Site は99.9%以上のPCブラウザに対応しています。
PCブラウザへの対応は、認証局のルート証明書がブラウザにプリインストールされることによって実現します。

対応ブラウザ Windows Internet Explorer 8 以上、Microsoft Edge、Opera 9.5 以上、Firefox 12.0 以上、Firefox ESR 45系、Mac OS X 10.6.7以上、Google Chrome(IEと同様 Windows XP SP3以降)

モバイル対応率 99%
もちろんiOS にも対応。

FujiSSL Business Secure Site は99%を超える携帯電話・スマートフォンに対応し、アクセスシェアは業界No.1のため常時SSL、SEO対策に最適です。

Windows phone ver7以上、Android ver1.5以上、iOS ver2.0以上、BlackBerry ver.5.0以上

メールサーバでも利用可能。

FujiSSL Business Secure Site はメールサーバにもご利用頂けます。

利用可能な
メールサーバ
Microsoft Exchange Server、Post.Office、Xmail、Postfix、
Courier-MTA、CyberMail、sendmail、qmail、Qpopper、Exim

WAF でも利用可能。

WAFでも FujiSSL Business Secure Site をご利用いただけます。

負荷分散装置・SSLアクセラレータでも利用可能。

利用可能なロードバランサー・SSLアクセラレータ
  • ロードマスター
  • Equalizer OS10
  • F5 BIG-IP 2000
  • BIG-IP 800/2000/4000/5000/7000/10000/12000 シリーズ(※1)
  • Array アプリケーションデリバリコントローラ(※2)
  • APV1600/APV2600/APV2600T/APV3600/APV3650APV6600/
  • APV7600/APV7600T/APV11600
  • Array仮想アプリケーションデリバリコントローラ
  • Array SSL-VPNアクセスゲートウェイ(※3)AG1000/AG1100/
  • AG1200/AG1500/AG1600
  • Array 仮想SSL-VPNアクセスゲートウェイ(※3)vxA
※1 各シリーズのOS Version10.1.x以降はサポートとなります。
※2 ArrayOS APV8.4以降を搭載している必要があります。OS8.4は2016/4にてEoSとなりますので、EoS以降はOS8.5以降の搭載がサポート要件となります。
※3 ArrayOS AG9.3以降を搭載している必要があります。

最大256bit鍵長によるSSL暗号化。

FujiSSL Business Secure Site は、最大256bit暗号化を実現します。256bitの鍵長を解読するのはほぼ不可能だといわれており、暗号化された情報が悪意のある第三者に漏えいすることがありません。

FujiSSL Business Secure Site は、米国標準技術研究所(NIST)の推奨する2,048bit以上のRSA鍵長を用いた証明書を発行しています。

CT対応済み。

FujiSSL Business Secure Site は、Googleのポリシーに準拠する形でCTへの対応を完了しております。

2018年2月にGoogleは、2018年4月30日以降に発行された証明書は、CT(Certificate Transparency)への対応要件を満たすことを必須にすると正式に通達しました。2018年4月30日以降に発行された証明書でCT対応していない証明書はChromeブラウザでエラーになります。

FQDN単位のライセンスでコストダウン

同一のFQDN(コモンネーム)配下におけるロードバランサやSSLアクセラレータを利用する負荷分散環境など、数サーバを同時に運用する場合でも、1ライセンスをご購入いただくことで複数台(上限無制限)のウェブサーバにSSL証明書を複製して利用可能です。
(ご利用環境での互換性の問題等により複製した証明書を利用できない場合があります)

  • www.example.com のサーバ証明書をサーバ台数分の購入が必要
    5,000円×サーバ5台=25,000円
  • FujiSSLはFQDNに対して1枚でOK

再発行は何度でも可、さらに無料

FujiSSLなら同一コモンネームであれば再発行は何度でも可能です。再発行は無料です。
システム障害等で秘密鍵や証明書を紛失しても、再発行の仕組みも自動化されているからすぐに復旧作業が行えます。

※再発行手続きはユーザポータルサイトよりお手続きください。

発行から7日以内なら
いかなる理由でもキャンセル可能、
まずはお気軽にお試しください。

証明書発行から7日以内であればキャンセルが可能です。お気軽にお試しください。

※キャンセル申請はユーザポータルサイトよりお手続きください。
※弊社の販売代理店を通してお申し込みの場合は、ご購入元の販売代理店のキャンセルポリシーに基づきますのでご確認ください。
FujiSSLは以下のサイトでお求めいただけます。

FujiSSL企業認証SSL仕様

発行対象 企業
認証 組織認証・企業認証
提出書類 DUNS登録があれば原則不要
発行期間 1年〜2年
認証シール サイトシールを提供
更新 有効期限の90日前から手続きが可能
再発行 メール認証・ファイル認証ともに、有効期間内なら何度でも再発行が可能
証明書の階層 3階層
暗号化強度 最大256bit
利用可能サーバ Webサーバ、メールサーバ、FTPサーバ、負荷分散装置、SSLアクセラレータ等
ライセンス体系 1FQDN毎(サーバ台数には依存しません)
  • ■対応ブラウザ
    Windows Internet Explorer 8 以上
    Microsoft Edge
    Opera 9.5 以上
    Firefox 12.0 以上
    Firefox ESR 45系
    Mac OS X 10.6.7以上
    Google Chrome(IEと同様 Windows XP SP3以降となります)
  • ■スマートフォン対応環境
    Windows phone ver7以上
    Android ver1.5以上
    iOS ver2.0以上
    BlackBerry ver.5.0以上
  • ■対応サーバー
    Apache (mod_ssl)
    Microsoft Internet Information Services 6.0 (IIS 6.0)
    Microsoft Internet Information Services 7.0 (IIS 7.0)
    Microsoft Internet Information Services 7.5 (IIS 7.5)
    Microsoft Internet Information Services 8.0 (IIS 8.0)
    Microsoft Internet Information Services 8.5 (IIS 8.5)
    nginx
    Tomcat
    Oracle iPlanet Web Server 7.x (旧Sun Java System Web Server 7.x) (※4)
  • ■負荷分散装置・SSLアクセラレータ
    ロードマスター
    Equalizer OS10
    F5 BIG-IP 2000
    BIG-IP 800/2000/4000/5000/7000/10000/12000 シリーズ
    Array アプリケーションデリバリコントローラAPV1600/APV2600/APV2600T/APV3600/
    APV3650APV6600/APV7600/APV7600T/APV11600
    Array仮想アプリケーションデリバリコントローラvAPV
    Array SSL-VPNアクセスゲートウェイAG1000/AG1100/AG1200/AG1500/AG1600
    Array 仮想SSL-VPNアクセスゲートウェイ)vxAG

FujiSSLは国連UNHCRを通じ、
難民支援活動のための寄附を行っております

FujiSSL Business Secure Site の代金の一部は、国連UNHCR協会に寄付され、世界の難民・避難民を支援するUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の人道援助活動に役立てられおります。

国連UNHCR協会ホームページ
https://www.japanforunhcr.org/