FujiSSL-Premium

お客様のアプリケーションを守る安心感

FujiSSL-Premiumはブラウザカバー率、セキュリティーレベルが高いFujiSSLの証明書に加え、近年増加している「Heartbleed」や「POODLE」等の脆弱性診断及び個人情報または電子データが、サイバー攻撃等の不正アクセスにより損害を受けた場合、情報の修復、再制作、再取得に要した費用をお支払いするデータ復元保険を全件付帯したプランになります。

  • 純国産ブランド
  • 最短60秒
    スピード発行
  • ブラウザ対応率99.9%以上
  • 再発行無償
  • 7日間返金保障
  • 簡単お申込み
  • 256bit暗号化
  • 個人取得可
 
  • データ復元保険
  • シングルタイプ
    10万円補償
  • ワイルドカード
    100万円補償
  • 脆弱性診断
  • 診断レポート
 

価格表

シングルタイプ
キャンペーン価格
年数 新規価格 更新価格 乗換価格
1 年 5,000円 → 2,759円
(税込 5,400円)    (税込 2,980円)
5,000円 → 2,759円
(税込 5,400円)    (税込 2,980円)
5,000円 → 2,759円
(税込 5,400円)    (税込 2,980円)
2 年 10,000円 → 5,519円
(税込 10,800円)    (税込 5,960円)
10,000円 → 5,519円
(税込 10,800円)    (税込 5,960円)
10,000円 → 5,519円
(税込 10,800円)    (税込 5,960円)

ワイルドカードタイプ

キャンペーン価格
年数 新規価格 更新価格 乗換価格
1 年 50,000円 → 37,037円
(税込 54,000円)  (税込 40,000円)
50,000円 → 37,037円
(税込 54,000円)  (税込 40,000円)
50,000円 → 37,037円
(税込 54,000円)  (税込 40,000円)
2 年 100,000円 → 74,074円
(税込 108,000円)  (税込 80,000円)
100,000円 → 74,074円
(税込 108,000円)  (税込 80,000円)
100,000円 → 74,074円
(税込 108,000円)  (税込 80,000円)

特徴

最短60秒のスピード発行

SSLサーバ証明書の発行は、厳正な審査が必要になるため、発行までに時間が掛かる場合があります。
そのため、一部のSSLサーバ証明書比較サイトなどでは、認証局や証明書によっては発行期間を2週間とする記述も見受けられました。
しかし、FujiSSLサーバ証明書発行サービスでは社内業務フローとリソースの最適化により国際基準に準拠した厳格な審査でありながら短期間で発行し、お客様のビジネスにより効果的に対応することができます。
※審査状況により前後する場合があります。

ブラウザ対応率

FujiSSLでは、定期的に実機端末によるサーバ証明書対応確認を実施しております。
対応率に関する詳細の情報は、こちらをご確認ください。

※DV認証(ドメイン認証)型の証明書で比較
メリット デメリット
FujiSSL 端末毎の対応情報を公開 膨大な手間と時間が掛かる
その他、製品 手間が掛からない
独自調査(※1)での対応率表示(%)の為、高い数値でアピールできる
端末毎に調査していない為、詳細な情報が無い

 

証明書階層構造

FujiSSLは、3階層または4階層の構造で有効性を検証する証明書です。
SSL接続の際、ブラウザは下層から順に証明書をたどり、最上位のルート証明書までを確認してSSLサーバ証明書を検証しています。

3階層の場合

  • SECOM Trust Systems Co Ltd.(ルート証明書:ブラウザにあらかじめ組み込まれています)
  • FujiSSL Public Certification Authority – G1(中間CA証明書:サーバ側に設定します)
  • www.fujissl.jp(お客様のサーバ証明書:サーバ側に設定します)


4階層の場合(より多くの携帯・フューチャーフォン・スマートフォンに対応させたい場合)

  • SECOM Trust Systems Co Ltd.(ルート証明書:ブラウザにあらかじめ組み込まれています)
  • Security Communication RootCA2.(中間CA証明書:サーバ側に設定します)
  • FujiSSL Public Certification Authority – G1(中間CA証明書:サーバ側に設定します)
  • www.fujissl.jp(お客様のサーバ証明書:サーバ側に設定します)



 

安心はまず現状を知ることから

SSLサーバ証明書をインストールしただけではサーバは安全ではありません。
FujiSSLプレミアムはSSLプロトコル周りで特に対策が必要な項目の脆弱性を診断いたします。

診断により確認・予防する事ができる代表的な脆弱性

FujiSSL脆弱性診断により確認・予防が期待できる、代表的な脆弱性の一部をご紹介します。
Heartbleed Heartbleedは、OpenSSLを利用しているサーバに細工したデータを送信するだけで、サーバのメモリー上にあるデータ(Webサイトの秘密鍵、ユーザーIDやパスワードや暗号化しているはずのコンテンツ)を、第三者が閲覧できる可能性のあるバグです。
POODLE サーバとの通信においてパスワード等の個人情報やCookie情報が第三者に漏えいする危険性があります。
中間者攻撃 暗号化に必要な鍵を事前に知らない第三者が、大量通信や中間者攻撃によって、暗号化されたデータを解読してしまう危険性があります。

データ復元保険

FujiSSL-Premiumを発行いただきますとデータ復元保険が自動的に付保されます。保険の付保のタイミングは他社製品からの乗換の場合他社証明書の重複期間終了日の翌日からとなりますのでご注意ください。

引受保険会社 東京海上日動火災保険株式会社
契約者 株式会社ニジモ
被保険者 エンドユーザ様
保険責任期間開始日 SSLサーバ証明書発行日(他社からの乗換に関しては他社証明書の重複期間終了日の翌日)
保険責任期間 1年、2年を証明書に合わせ選択可能
補償内容 インターネットに接続するサーバ(日本国内に限る)に記録されたアプリケーションや、個人情報または電子データが、サイバー攻撃等の不正アクセスにより損害を受けた場合、情報の修復、再制作、再取得に要した費用をお支払い。
FujiSSLプレミアム 最大10万円
FujiSSLプレミアムワイルドカード 最大100万円

種類別比較表

  FujiSSL FujiSSL-Premium FujiSSL-Premium-Beyond
発行対象 企業、団体、個人、個人事業主
認証方式 オンラインによるドメインの自動認証(メール・ファイル)
更新手続き 有効期限の90日前から手続きが可能
利用可能サーバ 有効期間内なら何度でも無料提供
CSRの鍵長 2048bit
サイトシール 有り(コピー防止機能付)
ライセンス体系 同一FQDNであれば、1ライセンスを複数のウェブサーバに複製して利用可能
暗号化強度 最大256bit
階層構造 3~4階層(4階層でご利用の際は中間CA証明書の追加が必要)
最大有効年数 2年
署名アルゴリズム SHA256
データ復元保険 なし 10万円まで補償
ワイルドカードは100万円まで補償
なし
脆弱性診断 なし あり あり
SSLプロトコル脆弱性診断 なし あり あり
PCIDSS準拠脆弱性診断 なし なし あり
脆弱性診断レポート なし あり あり
診断結果に応じた
対応マニュアル
なし あり あり